塗り方を更新
おはようございます。クニクニです。今週は一枚のカラーイラストをインターネットに投稿しました。
これまでにないくらい光と影がをガッツリと描けました。リンク先で高画質の画像をご覧ください!ここ数枚のイラスト制作を通して彩色の手順を改めていたのですけれど、これで一旦やり方がまとまりました。光と影だけでなく、ハーフトーンを認識することで厚みのある塗りにできたのだと思います。
3月に入る前にもう二枚くらい描きたかったのですけど、2月があっという間に終わってしまいました。来月もよろしくおねがいします。
振り返り
イラストを描くたびにつけている復習ノートを読み返します。今週はーー
2025年10月15日「Skeb Meowbahさま」
イラストリクエストをいただいて作成。動画サービスのサムネイルなどに使えるようにと横長サイズのご希望だった。横の画面に人物を描こうとするとき、ポーズをどうするか悩む。空欄が大きくならない良いポーズとアングルとなると、三角座り以外に思いつかない。
顔を可愛く描きたくて、デジタルで作業を始める前にスケッチブックに何度か顔を練習した。
この右下の顔が一番うまいこといった。部品の形もいいのだけど、動きがあるように見えるのがいい。体を前にかがめて、それと一緒に髪が揺れているみたいで自然だ。
天使の羽は鳥の羽をそのまま大きくしたように描いたのだけど、これだと一枚ごとの羽が大きすぎるかも。
背景が大ざっぱすぎだ。天空の庭園みたいな想定だけど、これだと立ったら葉っぱに当たる。大きさを考えて配置しないと。
ーーとありました。横長の絵は理屈や勝手が縦長から大きく変わって難しいです。
KuniKuni






