うさぎラジオ
おはようございます。クニクニです。今週はアナログイラストをひとつインターネット各所に投稿しました。

これまでよりくっきりと黒を使って描けました。アナログは経験が浅いぶん、デジタルよりも進歩と伸びしろがわかりやすくてやりがいを感じます。
この絵でスケッチブックを半分ほど使い終わりました。完走したらまたスケッチブックツアーをしたいのでどんどん描かなくては。
そして、今週は3Dプリント用の設計を2つネットに投稿しました。


1つ目は、小さなラジオに取り付ける枠です。画面がみやすくなります。このラジオは「ESP32S3-SI4732 Receiver」というオープンソースの設計をもとに生産された、いくつもある商品のひとつです。そういった出自のため、これといった固有の名前はないんですね。でもこれらのラジオはどれも大体同じ形らしいので、公開してみました。
他の場所よりも柔らかくなる長い辺に小さな突起を付けてあり、これによってちょうどよい強さで保持します。<thingiverse|printables>


もう一つもラジオ関係の設計です。これを「M5Stack C6Lユニット」というのに取り付けることで、色んな所にとめておけるようになります。バネの機構でユニットを挟む設計なんですよ。
このC6Lユニットに「Meshtastic」というソフトを入れると、少電力で遠くまで届くトランシーバーとして使えるそうです。それをやってみたくて、持ち歩きのために設計したのでした。そして実際に使ってみたのですけど、まったく交信できません。残念。日本にはまだ数えるほどしかユーザーがいないみたいです。<thingiverse|printables>
振り返り
イラストを描くたびにつけている復習ノートを読み返します。今週はーー
2026年1月1日「週末オリ4『デビル医院編』」
オリジナル漫画のサークルで作った、決められた11個のお題で作った4コマ漫画。こんなにまとまった量の漫画を描いたのは初めて。未熟なのは承知で、よくやったと思う。この復習は自分に甘くなってちゃんと評価できないかも。
計画的にやったことがひとつある。それは、早い段階で多様なモンスターを登場させておいたこと。この舞台はそういうものだと明示しておく算段。はじめのうちほど世界観が柔らかいので。あとになって登場するストーンゴーレムとか、頭が水槽で脳が浮いている人、とかを一般人として扱う。そうして、病院側の処置のおかしさのほうが引き立つといい。
気になるところーー「握手」のトリフィド先生の登場コマは人物を中央にして、ふきだしを脇にすべきだった。ほかにも、読みづらさが全編でずっとある。写植が窮屈なのがよくないか。
グレーで陰影をつけたのだけど、これだと質感が足りない。漫画用のトーンは見やすさにも繋がるし、導入したほうがいいなあ。あと書体も。
ーーとありました。今回振り返った制作は作ってから半年も空いていないので、つい最近のことみたいです。振り返るにはもうちょっと古いもの、一年前のを振り返るくらいが丁度いいですね。なので、どんどん描いて「振り返り」を引き離さなくては。
KuniKuni




