センシティブかも
おはようございます。クニクニです。今週は2枚のカラーイラストをインターネットに投稿しました。
5月24日「Juby」

先週、小物を描くのが大変だ、と言っていたイラストが出来上がりました。机に向かった前傾の姿勢も難しくて、思うようになるまでラフを描き直して整えています。
はじめに右下のを描いてから、右上、左上と描き直しました。こうやってサムネイルを並べて進めると調整がしやすかったです。もし納得いかなければ変更前に戻したり、良かったところをコピペしたりもして。そうして、上のふたつのラフを並行して進めて下書きにしました。
それと、この前にキャラクターの練習のためのスケッチをしていました。

5月29日「Luluca」
もう一枚。こちらもイラストリクエストをいただいて作成しました。この絵ではアウトラインの線を太いペンで引いています。いつもよりくっきりとしていい感じじゃないでしょうか。
完成図に近い図を一発で取り出せたラフです。いま見返して、タイツに穴を開けようと左下のところに描いていたのを思い出しました。彼女の設定が、念動力を使うために心身への反動が大きいというものらしくて、服の破損はそれに合いそうです。惜しいことをしました。
このキャラクターも初めて描くので、練習のスケッチをしています。


振り返り
イラストを描くたびにつけている復習ノートを読み返します。今週はーー
2026年1月9日「Azuさま Skeb」
イラストリクエストをいただいて作成。いわゆる「ヤンデレ」の要素を持った少女のイラスト。
機械翻訳にかけたリクエスト文に「血が滲んでいる」というのがあって、ところどころに血糊をつけた。この血の表現があったからだと思うのだけど、いつもすぐに完了されるSkebの納品の確認に時間がかかった。この間に、レイティングを変更するかどうかの評価があったみたいだ。Skeb のパートナーであるMiskyのガイドラインでは流血はNSFWにあたるとされる。けど、血そのものは必ずしも当てはまらないと読める。なので私は一般の絵と同じ扱いで投稿したのだった。
しばらくして納品の処理が完了したとき、投稿にNSFWフラグはつかなかったのだけど公開範囲がそれと同じになっていた。ログインをしてNSFWを表示する設定にしないと表示されない。
このイラストはNSFW未満ではあるものの「センシティブ」の範疇にあたる、ということだ。私もそう思うけど、そこまで細かなフラグは納品フォームの選択肢に無いので、こちらでできることはなかった、お許し。
それとは別に、私は血を見るのがそんなに得意じゃない。ので、制作中から血糊はピンク色にしておいて、納品用のファイルを作るときに色を変更した。そして、自分でSNSなど各所に投稿するのにはピンクの方を使った。
ーーとありました。復習をそっちのけで、イラストの外のレイティングの話になっちゃっていました。もし、大は小を兼ねるという考えでより強いフラグをつけておくと、閲覧者の安全につながります。けど、視点を変えるとそれはつまり作家側の行き過ぎた自主規制と取ることもできて、必ずしもいいことではありません。難しいことです。
KuniKuni





