眠っていたラフ
おはようございます。クニクニです。今週は一枚のカラーイラストをインターネットに投稿しました。
このイラストはドローイングソフトの奥底でずっと眠ったままになっていたラフを仕上げたものでした。
掘り起こしたのは少なくとも一年以上前のラフです。なので、今ならもっとよくできるだろう、ということでそのままトレースせずに描き直しています。気になるところをまとめて、一気にやりなおしたのです。首の角度を無理のないようにして、流し目が効果的な向きに構図を反転して、などなどやってずっと良くなりました。けど1箇所、古いラフの方がエプロンの部分がふわふわしていい感じだったようにも見えます。
さて今週はもう一つ、スケッチをネットに投稿しました。

イラストリクエストのキャラクターさんの練習です。このスケッチの途中、薄い鉛筆の下書きのスキャンをとっておきました。こんな感じで描いています、という記録です。
振り返り
イラストを描くたびにつけている復習ノートを読み返します。今週はーー
2026年1月25日「ドールとドール」
イラストリクエストを頂戴して作成。リクエストの要点は、以前描いた「ダイアウルフたち」のように、けもフレの女の子と数頭の動物が一緒にいるところ、そして16対9の壁紙にできるように、とのことだった。
これを描くにあたって動物のドールをちょっと練習したので、狼とも狐とも違う、ドールであるとわかるようにできたと思う。それでも、イヌ科の頭部を立体的に描くのは難しくて何度も描き直した。
ドールは長い毛の方が映えると思ったので、フサフサしている。でも資料でよく見かけるのはもっと毛が短くて、顎の周りなんかもピッタリ体に沿ったドールたち。フサフサなのは冬毛なのか。
豊かな色使いがしたくて、配色パターンの本を買ってみた。秋の草花の写真の配色を参照して、ラフと背景を進めた。だけど進めていくうちにいつの間にかこぼれ落ちて、完成のキャラクターたちにはほとんどその配色は使えていない。結局部品の色そのまま。
ーーとありました。配色パターンの本はこの時から全然開いていないのを、この振り返りで思い出しました。また近く綺麗な色使いに挑戦したいですね。
KuniKuni







